キャリア形成支援プロジェクト

自分のチカラが見えると、キャリアがもっと見えてくる

業界共通の派遣・請負社員の能力評価と評価結果を参考に能力向上できる仕組みづくり

JHRのキャリア形成支援プロジェクトは、派遣や請負など正社員以外の雇用形態で働く方々が、所属する派遣会社や請負会社が代わってもこれまでの就業経験を活かし、処遇を落とすことなく就業を継続し続けられるために必要な業界横断的な評価の仕組みそれを基にした能力開発の支援ツールについて検討しています。


就業力の基本的指標 「4つのチカラ」

派遣・請負社員が仕事をする上で、必要な力は大きくわけて2つあります。

仕事をする上で必要となる知識や技能・技術などのいわゆる「テクニカルスキル」と、組織の中で仕事をうまくすすめるためにもとめられるコミュニケーション力や仕事に対する姿勢などの「汎用スキル」。
「4つのチカラ」は、どんな職場や仕事でも共通して必要となる、この汎用スキルに着目した指標です。

テクニカルスキルと汎用スキルの違い

聴くチカラ ― 傾聴共感力 ―

人の話に耳を傾け、相手の考えや言いたいことを理解するチカラ


伝えるチカラ ― 情報発信力 ―

報告・連絡・相談をして有用な情報は周囲に伝えられるチカラ


遂げるチカラ ― 役割遂行力 ―

自分の役割を意識し、割り当てられたことに責任を持ち、遂行するチカラ

律するチカラ ― 感情管理力 ―

仕事上での自分の感情の上下を認識し、冷静になることができるチカラ


派遣スタッフのお仕事基礎力 「4つのチカラ」磨きキット

基本的な使い方

step4

活用の場面

個人で使う

新しい職場になじめない、仕事をうまく進められない、という時に、今の職場で4つの力をどれだけ発揮できているか、自己診断してみます。


キャリアカウンセリングに使う

派遣会社が行うキャリアカウンセリングやスタッフフォロー等の場面で、派遣スタッフの強み・弱みを知り、アドバイスするツールとして使います。


派遣先からの評価に使う

派遣先の上長に依頼して、4つの力がどれだけ発揮できているかを教えてもらいます。
自己診断だけではなく、他者から評価をしてもらうことで、より効果的に4つの力を伸ばすことができます。

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